金の深イイ話

12 8月
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金買取りと金の豆知識:金買取りと純度の関係

金買取り業者では金や金製品などの買取をしてくれるのですが、その買取額を大きく左右するのは金の重さと純度です。重さは重ければ思いほどに高くなり、純度は高ければ高いほどに高い買取額になります。
純度にはいくつかの種類があります。
大体金買取店では24金、から9金までの純度のランクがあります。
24金というのは100パーセントの純度を持った金のことであり、一番高い額で買取されます。
そして9金となりますと一番含有率が低いということで一番低買取額で買取されるのです。
ちなみに9金の場合は含有率が大体37・5パーセントとなります。
100パーセントの含有率の24金に比べますと大体9金の場合は三分の一くらいの金買取り額になるのです。
これは9金が37・5パーセントしか金が含まれていないからであり、そのまま24金の金買取りの37・5パーセントの買取額になることも多いのです。
含有率のランクごとに金買取りが決められていますので、重さ×含有率による金買取りにより金買取り額が決まるのです。
またこの相場はそのときにより変化がありますので金買取りが昨日と全く違っていることもあるのです。
金買取りのときにはこのことについても知っておく必要があります。もしも金の含有率のことを知らずに売ってしまいますと思ったような価格にならないこともあります。
また金とプラチナのコンビのアクセサリーなどを保有している場合にはコンビの価格設定が適応されます。
これはプラチナの含有率なども関係してくるのですが、プラチナのほうが金よりも買取額が高くなる傾向がありますので、同じグラム数でもこちらのほうが多くの利益が発生するのです。
また金の含有率による買取額はそれぞれのお店により多少違いがあるということを把握しておいてください。
相場のままで100パーセントの価格で買取をしてくれるところもありますが、相場よりも少し低い額のところもあります。
これらをしていればお得に金を売ることができます。

 
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